クゥーン…と耳元を通り過ぎる「ヤツ」をアロマで撃退!

アロマクラフト
もにゃげ童子
もにゃげ童子
にゃーーーっっっ!んにゃーーーっっっ!
んにゃーーーあああああっっっ!( ;∀;)
ポリポリポリポリぃ〜!ガリガリガリガリぃ!
銭狐童子
銭狐童子
もにゃげちゃん…蚊にさされちゃったんだね?( ;∀;)
仔兎童子
仔兎童子
もにゃげちゃん見てたら
ことちゃんもかゆくなってきた…( ;∀;)

今年も「ヤツの季節」がやってくる

さあ、今年もそろそろわたしの冷静さと休息時間を根こそぎ持っていく「あいつ」を撃退するための準備をしなくてはいけません!そうです。おのれモスキートォォォ!!!

小さなころ、夏は出かける前に全身に虫除けスプレーをまんべんなく振りかけられていました。…このスプレーがもう辛くて辛くて…。吸い込まないよう鼻をつまんで耐えるのですが、しつこく残る匂いには毎回オエってなるし、クラクラするし、ベタベタするし。

刺されて腫れ上がるか、倒れそうな気持ち悪さに耐えるか、究極の選択でスプレーを選ぶのに、ヤツは結局スプレーがかかってない部分を狙って刺すんだよねー( ;∀;)

同じくスプレーの殺虫剤もとても苦手…使った部屋にはしばらくいられません。蚊取り線香やリキッドは無害または害が少ないと書かれていることも多く、たしかに香りは大丈夫なのですが、しばらくその部屋にいるとやっぱりあとで頭痛や、オエオエ・クラクラになってしまうのです。

のちにアロマに出会い救われるのですが、今思うと、香りではなく、なにか共通の化学物質に反応していたのかな…と。…わたし自身が蚊だったという可能性は別として…

この地域では、緑化だとかなんとか素敵な響きで景観づくりがんばっているようですが、どうしても緑の近くは蚊の住処。うちも構えず窓を開けたら即死です。というわけで…

今年も闘いますっ!

アロマの虫除けスプレーをつくる

材料:100mlの場合

わたしは「ドア」や「網戸」にも使うため、1度にたっぷり作っていますが、外出用のミニボトルなら、面倒でもこの半分ぐらいの量づつを毎回こまめに作ることをおすすめします。その新鮮さも手作りのメリットなので。

・無水エタノール…10ml
・精製水…90ml
・蚊に効きそうな精油(=アロマオイル)…計20滴ぐらい
→精油の種類は調べて効果が高そうだった「シトロネラ」「クローブ」「ゼラニウム」あたりを揃えています。

無水エタノールと精製水は薬局で入手できます。500mlの無水エタノールは今回ちょっとしか使いませんが、除菌・消毒スプレーやパソコン関連のお掃除にも使えて、けっこうあっという間。

安いアロマオイルも多いですが、ただの混ぜ物だらけの「香料」で効能が全くない場合もあるので、なるべく信用できる専門店で。ネット通販ならアロマクラフトの材料や容器も一気に揃い、レシピも充実した「マンディムーン」さんがおすすめ!その他、お買い物で手に入りやすいのは、「ニールズヤードレメディーズ」や「生活の木」、そして種類は多くないけど「無印良品」でも精油やボトルが揃います。

「マンディムーン(楽天市場)」

道具

・完成品を入れるアロマ用スプレーボトル
・ガラスのビーカー、メジャーカップなど
・小さいろうと(じょうご)
・混ぜる棒

容器は種類によってアルコール類で溶けることがあります。これはお米のメジャーカップですが、無水エタノールを計っていたら、こんなになってしまいましたので、ガラスの軽量カップをおすすめします。

また、スプレー容器もエタノール不可のものがあるので、ちゃんと専用品を。

作り方は2ステップ!

1. 無水エタノールで精油を溶かす

スプレーボトルは、分量外のエタノールでシャカシャカして消毒しておきます。そのエタノールも捨てずに、鏡や窓とか、ガラスの置き物とか拭けば一石二鳥でピッカピカ!

10mlのエタノールに精油を20滴ほど入れて希釈します。先にエタノールで溶かしておくのは、水に直接アロマオイルを入れると混ざりにくいから、という理由だそうです。

今回は20滴を
・シトロネラ…13〜15滴
・ゼラニウム…4滴
・クローブ… 3滴
の割合にしてみました。が…いろいろ混ぜるとレシピっぽいなと思っただけで、精油高いし日持ちしないし、シトロネラだけでもいいんじゃないかな…(適当)

エタノールや強い酒類は、ガス検知器に反応してしまうことがあります!警報機が鳴り響かないよう、エタノールの作業は窓を開けた窓際など換気の良い場所でやると安心です。(真夜中に鳴らした経験者)

2. 精製水を加え、よく振る

1.と、90mlの精製水をじょうごでスプレーボトルに入れ、よく振ったら完成です。使う前にもよく振りながら使います。

でっかい「アレ」と闘えるアロマも

もちろんスプレーにせず、そのままディフューザーやストーンを使うことで、蚊取り線香やベ○プがわりにも。「ベチパー」「ぺパーミント」「ユーカリ」など、でっかい「名前を言ってはいけないアレ」を寄せ付けない効果のあるアロマもありますので、多い地域や建物でお悩みの方は試してみてね!(*´∀`*)

アロマは資格の取得もおすすめ!

アロマもはじめるとなかなかの沼! CoinDoujiでは、アロマクラフトや、エコ・アロマに関連した遊びもいろいろご紹介していきますが、どれも適当レシピなので、医療目的だったり、お肌の弱い方は信用できるプロのレシピをみて作り、必ずパッチテストしてくださいね!

わたしは市販の洗剤やコスメにも香りが苦手なものが多かったため、アロマと出会ったことで、だいぶストレスが減ったのですが、赤ちゃんやお年寄り、ペットなど命にかかわる危険な例もあるようなので、使い方や保管には十分な注意が必要です。

特に、お風呂に入れたり肌に直接つけるクラフトなら、アロマの基本の本は一冊は手元に。勉強量は多くないので、ついでに資格をとってしまうのも目的ができて楽しいかもしれません。医療、メンタル改善、サロン・ジム・ヨガなどでも使われるため、男性の方の割合も多い資格です。

また、アロマの資格とは違いますが、植物の恵みや環境問題について学べる「環境カオリスタ」というインターネット検定なら、小学生でも受けられ(受かるw)、アロマ販売店で優待サービスが受けられる認定カードがもらえるので、お子さんと一緒に夏休みの課題にしてみても!ヽ(=´▽`=)ノ

環境カオリスタ検定 公式テキスト

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